共同通信に、抗議文の撤回と謝罪を要求しました

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ワセダクロニクルは2017年6月5日、共同通信(一般社団法人共同通信社)の福山正喜社長に対して、抗議文の撤回と謝罪を求める文書を郵送した。共同通信はワセダクロニクルの報道や取材に対し、「重大な事実誤認がある」「事実を歪曲している」「対価を支払われた記事を配信した事実はない」などと、2017年1月30日付と同年2月1日付で抗議文を出していた。

ワセダクロニクルは文書のなかで、共同通信の抗議は「事実に基づかない内容で組み立てられており、ワセダクロニクルの信用と名誉を著しく毀損する」と指摘した。

ワセダクロニクルは「抗議文をこのまま放置することは相当ではない」と判断、抗議文の撤回と謝罪を共同通信に要求した。同年6月12日までに文書で回答するよう求めた。

共同通信の対応については、創刊特集「買われた記事」の第4回「共同通信からの『おわび』」第8回「共同通信、『対価を伴う一般記事を廃止』」で詳しく報じている。

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