【イベント案内】「強制不妊手術」をテーマにトークイベントを開催します

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強制不妊手術ーー。この問題についてトークイベントを開催します。

トークイベントは、クラウドファンディングプラットフォーム『Motion Gallery』とワセダクロニクルの共同企画イベントです。ワセダクロニクルは現在、Motion Galleryでクラファンを実施中です。

もし、あなたが知らないあいだに子どもを産めない身体にさせられたら、どうしますか?

私たちが投げかけているこの問いを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。

peatixはこちらからご覧いただけます。

多くのご参加をお待ちしています。

【開催日】 2018年4月5日(木)

【時 間】開始 19:30 / 終了21:30 ※開場は19:15

【会 場】 リトルトーキョー3F(東京都江東区三好1-7-14 *半蔵門線/都営大江戸線 「清澄白河」駅A3出口より徒歩3分)

【参加費】 無料 ※必ず1Fでドリンクのご注文をお願いいたします。

■登壇者プロフィール

杉山 文野(すぎやま・ふみの)

特定非営利活動法人東京レインボープライド共同代表理事・NPO法人ハートをつなごう学校代表。1981年東京都新宿区生まれ。フェンシング元女子日本代表。早稲田大学大学院にてセクシュアリティを中心に研究した後、その研究内容と性同一性障害と診断を受けた自身の体験を織り交ぜた『ダブルハッピネス』を講談社より出版。韓国語翻訳やコミック化されるなど話題を呼んだ。卒業後、2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、現地で様々な社会問題と向き合う。帰国後、一般企業に3年ほど勤め、現在は自ら飲食店を経営するかたわら、日本最大のプライドパレードである 特定非営利活動法人東京レインボープライド 共同代表理事、セクシュアル・マイノリティの子供たちをサポートするNPO法人ハートをつなごう学校代表、各地での講演会やNHKの番組でMCを務めるなど活動は多岐にわたる。日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わり、渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務める。

渡辺 周(わたなべ・まこと)

ジャーナリスト。ワセダクロニクル編集長。1974年神奈川県生まれ。朝日新聞記者時代は特別報道部などで探査ジャーナリズムを担当する。高野山真言宗の資金運用や製薬会社の医師への資金提供の実態などを報じたほか、原発事故後の長期連載「プロメテウスの罠」取材チームの主要メンバーとして、高レベル核廃棄物のテーマにした「地底をねらえ」などを執筆。共著に『プロメテウスの罠3 福島原発事故、新たなる真実』『プロメテウスの罠6 ふるさとを追われた人々の、魂の叫び!』など。2017年にFCCJ(日本外国特派員協会)の「報道の自由推進」賞 Supporter of the Free Press Award 部門を受賞。

加地 紗弥香(かじ・さやか)

ジャーナリスト。ワセダクロニクルリサーチャー。1994年栃木県生まれ。2017年早稲田大学文化構想学部卒業。ワセダクロニクルの創刊特集「買われた記事」の取材も担当。早大卒業後に新聞社に勤務するも3ヶ月で退社。ワセダクロニクルの専従リサーチャーとなる。特集「強制不妊」の取材チームの中心メンバー。共著に『探査ジャーナリズムとNGOとの協働』。

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