【イベント案内】毎月20日の「ワセクロ・オフ会」(4月)のお知らせ

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*テーマが「強制不妊とマスコミ」に変更になりました。

言葉は、物事の本質をつかみ取る力もあれば、反対に覆い隠す力もあります。人を生かすこともあれば、殺すこともあります。

探査ジャーナリズムーー。

この聞きなれない言葉を私たちが対外的に使い始めたのは、2017年10月に出版した書籍『探査ジャーナリズムとNGOとの協働』からです。

それまで私たちは「調査報道」「調査報道ジャーナリズム」という言葉を使っていましたが、それを使うことはやめました。

私たちワセダクロニクルが何を目指そうとしているのか、「探査ジャーナリズム」という言葉から考えてみようというのが今回のテーマです。

現在取材中の「買われた記事」「強制不妊」も、探査ジャーナリズムの成果になります。

「買われた記事」「強制不妊」の取材に絡めた話もご紹介できればと思っています。

市民のためのジャーナリズム活動とは何か、どうすれば市民の信頼に支えられるジャーナリズム活動ができるのか。

ちょっとお堅いテーマですが、前回はおいなりの差し入れもあり、それをつまみ食いしながらの気さくな場になりました。

小さな集まりです。

ジャーナリズムってなに? マスコミとジャーナリズムはどう違うの? 日本の既成メディア(新聞やテレビなど)はジャーナリズムって言っていいの? ーー

そんな素朴な疑問をお持ちのかたも歓迎です。

お気軽にお越しください。

事前のお申し込みが必要です。こちらからご登録をお願いします。

◆ワセクロ・オフ会「探査ジャーナリズムってなあに?:市民のためのジャーナリズムを考える」◆

日時: 2018年4月20日19時(開場は18時30分)

場所: 都内(決まり次第、個別にご連絡いたします)

参加費: 無料ですが、少しでもお役にたったならお帰りの際に「お賽銭」をいただければうれしいです。

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