【講座案内】(高校生・大学生対象)5月からワセクロ「炎の文章塾」を始めます

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◆第1期の参加申し込みは2018年4月27日をもって締め切りました。多くのお申し込みありがとうございました(2018.04.28)◆

わかりやすく、人に伝わる文章はどう書けばいいでしょうか。

王道はありません。直され、直して、また直され……そんな繰り返しの中から、”何か”をつかみ取れます。

長年にわたって文章指導にあたってきたベテラン講師陣が、若い世代のみなさんに向けて、全力で文章力の”キモ”を伝授します。

この講座が、身の回りのことや社会を見る”目”を耕すことにお役に立てれば思っています。

6ヶ月を1期に、隔週の土曜日(月2回、計11回)を予定しています。ぜひ興味のある人はご参加ください。

ワセダクロニクルは世界探査ジャーナリズムネットワーク(GIJN)のオフィシャルメンバーです。市民のためのジャーナリズムを目指し、探査ジャーナリズムを専門に行っています。この間の活動実績は「ワセダクロニクルとは」をご覧ください。

◆第1期ワセクロ「炎の文章塾」◆

主催: 特定非営利活動法人ワセダクロニクル

講師: 川村二郎・元「週刊朝日」編集長、現役のベテラン新聞記者

日時: 各回土曜日(2018年5月12日・26日、6月9日・23日、7月14日・28日、8月18日、9月8日・22日、10月13日・27日)、2時間程度

場所: 都内(決まり次第、お申し込みをいただいた方にご連絡いたします)

参加費: 大学生1,000円(各回)、高校生500円(各回)

参加方法: 締め切りました

テキスト: 川村二郎『炎の作文塾』朝日新聞社

その他: 大学生の就活対策の講座ではありません。講師の都合で日程が変更されることもあります。

〈講師略歴〉 川村二郎(かわむら・じろう) 1941年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒後、朝日新聞社に入社。「週刊朝日」編集長、編集委員を歴任。朝日新聞社時代から「名文記者」と知られる。長年にわたって大学生や社会人への作文の指導をしてきた。マスコミ業界には多数の「川村門下生」がいる。歯に衣着せぬ物言いとちょっぴり怖い風体も、若い世代からは「二郎さん」と呼ばれ、慕われている。ズボンのポッケに作文の添削にも使うペリカンの万年筆をしのばせている。著書は、『炎の作文塾』(朝日新聞社)のほか、『社会人としての言葉の流儀』(東京書籍)、『孤高 国語学者大野晋の生涯』(集英社文庫)、『学はあってもバカはバカ』(ワック新書)、『王貞治のホームラン人生』(朝日新聞社)など多数。

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