【オフ会】定例のワセクロ・オフ会(11月)のご案内

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ジャーナリズムNGOのワセダクロニクルは毎月、オフ会を開いています。酒あり、ワセクロメンバー手作りのおつまみありの気軽な会です。

11月のオフ会はいつもの「20日」の開催です。テーマは「マスコミ就活に未来はあるか〜ジャーナリストの卵はどこにいる?」。「マスコミ」への就職活動を取り上げます。就活真っ最中の学生から、面接官の経験もあるベテランジャーナリストまで自由に意見を交わしたいと思います。

本当にジャーナリストになりたいの? 名のある企業の会社員になりたいだけじゃないの?

思わずそう疑ってしまうような学生を就活では多く見かけます。採用する側の「マスコミ」の人たちもまた、ジャーナリストではなく従順な組織人を求めているように思えます。ワセクロで活躍した学生は毎年、新聞社やテレビ局の「マスコミ」に就職していきます。ワセダクロニクルではまだ給料を出すことができないためです。就職した学生たちからは、組織に染まることを求める「マスコミ」にうんざりする声も漏れ聞こえてきます。そもそも、ジャーナリストになるのに、どうして組織に「就活」しなければいけないのか、そんな疑問も頭をよぎります。南アフリカや韓国の国際会議で出会ったジャーナリストはフリーランスで活躍している人も多くいました。

でも、嘆いてばかりいても仕方がありません。どうすればジャーナリストの卵を見つけ出し、育てていけるのか。共に知恵を出し合いましょう。

【日時】2018年11月20日19時30分(開場は19時)

【場所】都内(詳細はお申し込みいただいた方に個別にお伝えします)

【参加費】1,000円

【お申し込み方法】事前にこちらからお申し込みください。

ワセダクロニクルが参加した国際会議IJAsia18では、ロイター通信の記者二人がミャンマーで拘束された事件に対する抗議が行われました。大会では解放を求める決議が出され、400人もの参加者が二人のジャーナリストの解放を求めました。一斉に立ち上がり、「JOURNALISM IS NOT A CRIME」という言葉が書かれたプラカードを掲げました。日本には個々のジャーナリストが加盟する職能ユニオンが存在しません。組織や国、言葉、文化を超えてジャーナリスト同士が連帯する姿は、日本の「マスコミ」では見ることができない風景でした=2018年10月6日、韓国ソウル市内(C)Waseda Chronicle

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