【オフ会】定例のワセクロ・オフ会(8月)のご案内

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定例(毎月20日開催)のオフ会のご案内です。

スポットライト 世紀のスクープ』『インサイダー』『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』など、ジャーナリストを主人公にした有名な映画作品はたくさんあります。日本でも、ちょっと古いですが、山本薩夫監督の『ペン僞らず 暴力の街』も素敵です。気合が入ります。

でも、そもそも、銀幕の中で、汗をかく主人公のジャーナリストたちは“誰のために”権力の不正を暴いているのでしょうか。

新聞やテレビといった「マスコミ」業界が、市民からそっぽを向かれています。なぜなのでしょう。胸がすくジャーナリストのたちの姿は銀幕の中だけなのでしょうか。どうして日本の「マスコミ」は市民からの信頼を失ったばかりか、反発や批判の対象になったのでしょうか。その問いの中に、日本でのジャーナリズム再生のヒントがあるのかもしれません。

今回は、探査ジャーナリズム活動の成果(記事)を享受する側、つまり、市民の立場から今のジャーナリズムを考えていきたいと思っています。

ゲストスピーカーをお呼びしました。

とある出版社の編集者で、地元の市民運動にも熱心に取り組み、横浜・寿町で路上生活者の支援もしていらっしゃる方です。「市民運動とジャーナリズムの私なりの関係についてお話させていただければと思います」とのこと。市民の立場からの本音トークです。市民は自分たちの手に、ジャーナリズムを取り戻すことができるのでしょうか。また、どうやったら取り戻せるのでしょうか。

私たちワセダクロニクルは「メディア」であることをやめ、「ジャーナリズムNGO」と自己定義しています。オフ会の本音トークを通じて、ワセダクロニクルが大切にする「ジャーナリズムの価値」をみなさんにお伝えできればと思っています。

いつものように、飲食ありのフランクな会です。差し入れも大歓迎です。ぜひ皆さんのお知恵やアイデアをお貸しください。

ご来場をお待ちしています。

日時と申し込み方法は以下の通りです。

【日時】2018年8月20日19時30分(開場は19時)

【場所】都内 *お申し込みいただいた方に個別にお知らせします

【参加費】1,000円

【お申し込み方法】事前のお申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

上はワセダクロニクルが編纂した書籍。左から『始動! 調査報道ジャーナリズム 「会社」メディアよ、さようなら』『市民とつくる調査報道ジャーナリズム 「広島東洋カープ」をめざすニュース組織』『探査ジャーナリズムとNGOとの協働

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