【講座案内】(高校生・大学生対象)11月から第2期ワセクロ「炎の文章塾」が開講

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【参加者多数の場合は早めに募集を終了します】

高校生・大学生対象にしたワセクロ「炎の文章塾」の第2期の募集を始めます。

第1期には多くのご参加をいただきました。学校も学年も年齢も多様な人たちが集いました。

長年にわたって文章指導にあたってきたベテラン講師陣が、全力で参加者の文章に向き合い、文章力の”キモ”を伝授してきました。

文章を書くことはとても難しいことです。苦悶しながらも、メキメキと腕をあげていった参加者もいました。

第1期の参加者からはこんな感想が寄せられましたーー。

「作文は自分を映す鏡です。文章塾では書くテクニックを学ぶだけではなく、自分を見つめ直すきっかけになりました。参加して本当に良かったと思っています。ぜひ参加してください!」(日大4年)

「単に表現力が鍛えられるだけではありません。過去の行いや、今の生活を振り返ることで、『自分』と向き合うことができます。人生の先輩方の厳しいお言葉には心が折れますが、得られるものは大きいです。」(早大4年)

11月から開講する第2期へのご参加をお待ちしています。

ワセダクロニクルはジャーナリズムNGOです。世界探査ジャーナリズムネットワーク(GIJN: Global Investigative Journalism Network)のオフィシャルメンバーとして、探査報道を発信しています。この間の活動実績は「ワセダクロニクルとは」をご覧ください。

◆第2期ワセクロ「炎の文章塾」◆

主催: 特定非営利活動法人(ジャーナリズムNGO)ワセダクロニクル

講師: 川村二郎・元「週刊朝日」編集長、現役のベテラン新聞記者

日時: 各回土曜日(2018年11月10日・24日、12月8日・15日、2019年1月19日・26日、2月2日・16日、3月2日・16日・30日)、2時間程度

場所: 都内(決まり次第、お申し込みをいただいた方にご連絡いたします)

参加費: 大学生1,000円(各回)、高校生500円(各回)

参加方法こちらからお申し込みください

募集締め切り: 2018年10月26日(金) *開講2週間前

テキスト: 川村二郎・朝日新聞レッツ編集部『炎の作文塾』朝日新聞社、2006年

その他: 大学生の就活対策の講座ではありません。講師の都合で日程が変更されることもあります。参加者多数の場合はお断りすることもあります。一人ひとりの文章を丁寧に添削できなくなるためです。お申し込みは早めにお願いします。

〈講師略歴〉 川村二郎(かわむら・じろう) 1941年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒後、朝日新聞社に入社。「週刊朝日」編集長、編集委員を歴任。朝日新聞社時代から「名文記者」と知られる。長年にわたって大学生や社会人への作文の指導をしてきた。「マスコミ」業界には多数の「川村門下生」がいる。歯に衣着せぬ物言いとちょっぴり怖い風体も、若い世代からは「二郎さん」と呼ばれ、慕われている。ズボンのポッケに作文の添削にも使うペリカンの万年筆をしのばせている。著書は、『炎の作文塾』(朝日新聞社)のほか、『社会人としての言葉の流儀』(東京書籍)、『孤高 国語学者大野晋の生涯』(集英社文庫)、『学はあってもバカはバカ』(ワック新書)、『王貞治のホームラン人生』(朝日新聞社)など多数。

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